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内容のないブログを送ろう

メキラブピース

24時間テレビのボランティアの話

実は私、24時間テレビのボランティアを経験したことがあります。嵐がパーソナリティーを務めた年です。学生のうちに1回は経験しておくか〜的なノリで。嵐がパーソナリティーだったからか、嵐担でボランティアに参加されている方も結構いらっしゃいました。「家でテレビ観なくていいの!?」って正直思ったんですけど(笑)
ということで今回はNEWSがパーソナリティーに決定したからボランティアをやろうかなと思ってるNEWS担やボランティアに参加しようかしらと思ってる方々に参考になるように記事を書けたらなと思います。
※私が経験した年のことであり、ローカル局でのボランティアでの話です。他の地域と同じかどうかなどは一切わかりませんのでご了承ください。



◎応募について
テレビ局の公式ホームページから応募できます。志望動機を書いて送らないといけないので大それた理由でなくても頭の片隅にでも考えておいたほうがいいです。ボランティアの採用が決定されるとメールが届きます。場所によって違うと思うんですが私の場合はボランティアを委託された団体の代表者の方からでした。メールには当日の集合時間や必要なもの、注意事項などが記されています。また、1年目経験すると次の年に同じ代表者の方から時期になるとメールが来て、優先的にボランティア枠に入れるみたいでした。

◎1人で?友達と?
これが1番不安かもと思われてる方も多いんじゃないんですかね。1人で参加されてる方もいますし、友達同士で、親娘で、姉妹でという方々もいらっしゃいました。ちなみに私は1人で参加しましたが、周りの方々が優しかったので幸いお話することができました。ですが、やっぱり気の置けない者同士で応募することに越したことはないです!当日は何グループかに分かれるんですが、一緒に応募してきたと思われる方々は同じグループになっていました。グループを組む前に1人者同士仲良くなってもグループが離れてしまうとまた一から関係を作っていかないといけなくなります。友達同士が多いグループになってしまうと不安しかないです。その点よく考えて応募してみてください。


◎服装や持ち物について
服装は動きやすいボトムス、スニーカーが必須です。8月末で秋が近いといっても暑い日もあるので気温によっては替えの洋服があったほうがいいかもしれません。私はジーンズを履いて2日間それでしのごうとおもったんですが、2日目にはもう脱ぎたくて仕方がない状態でした。また、汗をかくのでタオルは必須ですし1日目のボランティアが終わったあとに施設に泊まることになるのでお泊り道具(洗顔やクレンジング、スキンケア、下着、寝巻きなど)も必須。参加してみて思ったのは、休足時間やメディキュットがあれば2日目の脚はだいぶ楽だったのではと思います。ちなみにお風呂やシャワーは入れないので覚悟しておいてください。

◎飲食物について
飲食物についてはお弁当は配布されますし、飲み物も本数が限定されますが支給されます。ただ、正直毎回出るお弁当は野菜が少ないです。気になる方はビタミン剤等を持って行った方がいいかもしれないです。

◎Tシャツについて
Tシャツはその年のデザインのものを支給され、それを着てボランティアに従事します。番組としては毎年、複数の色が出されますがボランティアが着られる色は黄色です。全員に黄色のTシャツが支給されます。
サイズについては採用のメールが来た段階で代表者の方にサイズを申告することになります。

◎当日の役割について
当日は何グループかに分かれてボランティアの現場を時間ごとにローテーションで動いていきます。※休憩あり
だいたい次の5つの現場を任されます。
  • 屋外の屋台の手伝い
  • 施設出入り口で来場者の出迎え、誘導
  • 屋内企画の手伝い
  • スタジオ内での募金の受付
  • リーダーの補佐(2人)
私はリーダーの補佐以外を経験しました。リーダーの補佐になるのはだいたいリーダーに気に入られた可愛い女の子だよ!

では、各現場の具体的な経験談に入ります。

まず屋外でのボランティアは日中だと暑いし、夜だと肌寒いです。暑さで体調不良になってる方もいました。私は夜の時間帯に出入り口のボランティアに従事してたんですけど、割と暇な時間帯だったので出番前のアナウンサーの方やスタッフの方々、テナント企業の方とお話してました。みなさん疲れてるのは一緒なので束の間のリラックスタイムというかんじで楽しかったです。

屋内企画の手伝いはとにかく数を集めなきゃいけない企画が多いです。来場された方にバンバン話しかけて企画に参加してもらえるように、巧みに話術で誘導してみてください。私が参加した年はたしか「夢」を集めるみたいなかんじだったと思うんですけど、 私はお子さん連れの方々を中心に声をかけていました。「『お子さんが元気に成長しますように』とかでもいいですよ!」とか小さなお子さんに「AKBになりたいとかでもいいよ〜」とかターゲットにあった提案をしていけば企画に参加してくださる方が多かったです。

最後に募金の受付。これは上にあげた現場よりも辛いです。地味だけど1番辛い。他の現場だとちょこまか動くことが出来るんですが、募金の受付だけはずっと立ったまま。動けるのは募金して頂いた時にお礼を言う時と募金箱の位置を整理するときくらい。足腰にきます。脚は確実に浮腫みます。本当に体力勝負です。前日にしっかり睡眠をとっておくのをオススメします。



ボランティアに参加するにあたって主に6つのことを書いてみました。くどいですが、これは私の参加した年、地域の話なので他の地域や今年もこれと同じとは100%言えませんのでその点ご注意ください。


私が24時間テレビのボランティアを経験して思ったのは、1回経験すれば十分かなぁというところです。ボランティアのくせに贅沢な話なんですが、私はお風呂に入れなかったことがとても辛かったです。日中は暑く、汗をかくので髪の毛と体をどうしても洗いたくても我慢しないといけなくて。2日目も前日以上に暑く、顔はドロドロになっていき前日に入浴していないから体が不潔になっていくように感じました。サラサラボディーシートでは全然間に合いませんでした。この状態で帰りの電車に乗るのが本当に辛かったです。もし参加する方がいれば、ご家族にお迎えの車を頼んだ方がいいかもしれないですね。

私はお風呂に入れないというしょうもない理由で2年目はお断りしましたが、興味のある方は1回経験してみて楽しかったと思えば次の年も参加してみればいいと思います。
持ち場によっては楽しいこともありますし、番組終了後にプチ打ち上げもあります。打ち上げで写真を撮ったりアドレスを交換してる方々も沢山いましたよ!ひと夏の思い出になることは間違いないです。

分かりづらい文章になったかもしれませんが、24時間テレビのボランティアに興味ある方の参考に少しでもなれたら幸いです。



ボランティアと全然関係ないんですが、power puff yourselfでNEWSを作ったんで貼っておきます。目の色の黄色がなかったので水色で代用してます。
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